周年企画「宇野港編集室の2年目」
「泊まれるコワーキング・ZINEスタジオ」を掲げて2024年1月末にオープンした宇野港編集室の2周年を記念して、気軽に見学いただける4日間のイベント期間を設けます。編集室やメンバーの活動を紹介するほか、ゲストによるトーク、ZINEマーケット等も行います。ぜひご参加ください!
期間:2026年3月20日(金・祝)〜23日(月)
会場:宇野港編集室(岡山県玉野市築港1-4-24)
アクセス:JR宇野駅徒歩1分/宇野港徒歩3分
※長屋群の一角となっており、スナック「阿寿奈蕗」「Bond(Uno oden)」の間を抜けた奥側の建物です
※駐車場はありませんので、公共交通機関や宇野駅前のコインパーキング等をご利用ください
入場無料(一部要参加費)

オープンスタジオ
普段から日中は解放している共有スペースはもちろん、登録メンバーが中心に使用しているコワーキングスペース/スタジオや、宿泊者向けのゲストルームなどを自由に見学いただけます。編集室のあゆみを紹介するミニ展示も行います。
日時:3月20日(金・祝)、21日(土)、23日(月)16:00〜20:00
※21日はイベントのため18:00まで。22日はZINEマーケットにつきご案内が限られます
※宿泊状況等により、ゲストルームはご覧いただけない場合があります
ゲストトーク:ローカルメディアと酒と話『どんちゃん港』
福島県いわき市を拠点に多様な地域活動・執筆活動をおこなう小松理虔さんに、ローカルメディアをテーマとしたお話をうかがいつつ、持ち寄り形式による飲み会を開催します。振る舞い酒つき。
日時:3月21日(土)18:00〜21:00
参加費:2,000円
※メンバー・宿泊者・20歳以下は1,000円引き、未就学児は無料
※事前申し込みを優先

小松理虔(地域活動家)
1979年福島県いわき市小名浜生まれ。報道記者、日本語教師、かまぼこメーカー広報などを経て2015年に独立し、地域活動事務所「ヘキレキ舎」を立ち上げ。地元の商店街でオルタナティブスペースを運営する傍ら、地域の医療、福祉、食、文化芸術などのテーマでさまざまな地域活動・執筆活動を行っている。『新復興論』で第18回大佛次郎論壇賞。いわきの地域包括ケア「igoku」でグッドデザイン金賞受賞。
1DAY ZINE マーケット
編集室とつながりのある方々が集まり、1日限りの販売会を行っていただきます。
日時:3月22日(日)11:00〜16:00
出店:びびっと/つつ、/TUG BOOKS/六三八デザイン室/sanjivo plavo/YS BOOKS from MANIWART/小溝朱里 ほか
公開!メンバーミーティング
普段から編集・ライター・デザイナー・カメラマンなどが出入りする編集室。登録メンバーが集い、毎月行っているミーティングの様子を公開します。
日時:3月22日(日)17:00〜18:30
参加費:無料
※飲食持ち込み(持ち寄り)で団欒しながら行います。見学の方も自由に持ち込み、お過ごしください
他、追加イベント等は決定次第追記。SNS等でもお知らせします!
参加方法/申込受付
オープンスタジオと1DAY ZINE マーケットについては、予約なしでいつでもご参加だけます。入場無料です。
ゲストトーク等のイベントは、申込フォームで前日まで事前申し込みを受付、優先します。
空席がある場合は当日のご参加も可能です。
宿泊サービス
編集室では、2Fのゲストルームにお泊りいただける宿泊サービスも行っています。期間中にお泊りいただける方は、割引料金で参加いただけるイベントがあります。
上記イベント申込フォームの該当欄への記入や、メール等によるお問い合わせ、Airbnbによりご利用ください。
次年度メンバー募集
編集室では年度ごとにメンバーを募集しており、2026年4月〜2027年3月までのメンバーも近日募集開始予定です。ご興味いただける方はぜひご確認・ご検討ください。今年度から、ニュースレターの郵送や宿泊権つきのネットワークメンバーも新設しています。
おかやまZINEスタジアム(3/7開催)や周年イベントの現場にはメンバーもいますので、活動の雰囲気も感じていただけるのではないかと思います。ご参加をお待ちしています!
投稿日:2026年1月16日/カテゴリー:お知らせ

